ニュース・トピックス

「首都圏シティセールス戦略指針」策定

「美」「女性」キーワードに

富士宮市はこのほど、「首都圏シティセールス戦略指針」を策定した。目指す都市イメージを「美守(びまもり)の都・ふじのみや」に設定し、首都圏をターゲットに「美」を切り口として情報発信力のある「女性」に絞り込み、東京近郊に住む女性から見た富士宮市の認知度・好感度を向上させることを柱に、交流人口や定住人口の増加、ふるさと納税の増加に結びつけていく。

台南市(台湾)と友好交流協定締結へ

6月に富士宮市長が訪台し調印

富士宮市は6月24日、台湾の台南市と友好交流関係樹立に関する協定を締結する。須藤秀忠市長が台南国際マンゴーフェスティバルに合わせ同月23~25日の日程で訪台し、開会式(24日)の前に頼清徳台南市長との間で調印式を行う予定。今後、観光、産業、スポーツ、文化など広範な分野で交流し、趣旨に合致する民間の交流活動を奨励していく。特に市は観光戦略として台湾からのインバウンドを積極的に進めている最中で、協定締結が強力な後ろ盾になりそうだ。

市民協働スタートアップ補助金

伴走型支援へ運用開始

富士市は、設立3年未満の市民活動団体が実施する市民協働事業を対象にした「市民協働スタートアップ補助金」の運用を開始した。活動資金の獲得が難しい設立間もない市民活動団体を伴走型支援し市民協働の担い手を育成することで、市民協働をさらに推進していく考え。事業初年度は対象経費の最大10分の10を補助し、申請をした年度内に補助金を交付することが特徴で、1年を通して申請を受け付ける。

黒板アート甲子園で最優秀賞

富士宮東高の塩澤さん、佐藤さん

全国の高校生を対象にした第2回黒板アート甲子園で最優秀賞に輝いた県立富士宮東高校3年の塩澤海斗さんと佐藤美月さんが、富士宮市役所を訪れて須藤秀忠市長に受賞を報告した。塩澤さんと佐藤さんは黒板にチョークでさまざまな絵を描く「黒板アート」を作成。日学㈱が主催する「黒板アート甲子園」では全国88校の生徒753人が描いた作品153点が寄せられた。2人が描いた『VR(バーチャルリアリティ)黒板』は生徒が授業を受けている教室の黒板からさまざまな動物が飛び出してくるもので、リアルな描写と豊かな発想が審査員から高く評価された。

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