ニュース・トピックス

地ビール飲めるレストラン

市有地でグランドオープン

富士山本宮浅間大社東側の市有地(旧花と食と元気の広場)に23日、地ビールが飲めるブルワリーレストラン「Mt.Fuji Brewing」(マウントフジ ブリューイング)」がグランドオープンする。市が策定した「世界遺産のまちづくり基本構想」で交流拠点創出ゾーンに位置づけ、民間活力導入による拠点整備で周辺地区への波及効果を期待したにぎわい空間創出の目玉事業。1施設の責任者はソムリエとビアソムリエの有資格者で、その知識と富士山の湧水を生かしたオリジナルのクラフトビールが最大の魅力。店内のビールプラントには300㍑の仕込釜を設置し、年間約15㌔㍑(500㍉㍑グラスで3万杯)を醸造する予定。料理は素材の良さを引き出せる「窯焼き」を中心に提供する。レストラン部分はカウンター席、テラス席を含めて約80席。一角に設けるショップでは醸造したクラフトビールやオリジナルグッズ、富士宮4蔵の地酒、富士山グッズなどを販売する予定。

無形民俗文化財「火伏念仏」

富士宮市内野

富士宮市の無形民俗文化財「火伏念仏」が、同市の内野区民館で行われた。同区民で構成する六斎衆の8人が独特の曲調と音階で念仏を唱えながら太鼓を鳴り響かせ、地域の火災防除を願った。旧足形村(同区1町内)の伝承によると、火伏念仏は1684年に発生した大火災によって同村の家が全焼して灰になったという苦い経験から、二度と火事が起こらないようにと新築の家で行う念仏講。火事を防ぐよう仏に願う行事という。

富岳館高校で企業ガイダンス

Uターン就職も視野に

県立富岳館高等学校主催の「地元企業ガイダンス・進路アワー」が、同校で開かれた。富士宮・富士両市内に事業所を置く企業39社と行政4機関がブースを開設し、同校1、2年生486人が地元企業の業務内容や、社会に出る上で高校生のうちから身に付けてもらいたいことなどに耳を傾けながら、将来の進路の参考とした。就職・進学を考えている高校生に、地元企業の業務内容や職種を知ってもらおうと昨年スタートした取り組みで、今回は就職希望者に加え、卒業後のUターン就職に結びつけようと進学希望の生徒も対象に行われた。

首都圏シティーセールス事業

レンタル自転車で市街地から朝霧へ

富士宮市は、民間の加和太建設㈱に委託し、レンタル自転車として用意されるE―BIKE(高性能電動アシスト自転車)を使って、市街地から朝霧高原を巡るコースをSNS(インスタグラム)で発信する首都圏シティセールス事業をスタートさせた。女性インスタグラマー3人が市内各施設で撮影を行い、編集作業を終え次第、発信するという。

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