ニュース・トピックス

「富士山(全体)見えた」は153日間

富士市の2017年観測記録

富士市は、2017年の富士山観測記録をまとめた。市役所8階から毎日午前8時に目視または定点カメラで観測したところ、365日中、「全体が見えた日」は153日間(41・9%)、「一部が見えた日」は61日間(16・7%)を数え、「まったく見えなかった日」は151日間(41・4%)だった。16年の記録と比較すると、「全体が見えた日」が15日間増加し、「一部が見えた日」が5日間、「まったく見えなかった日」が11日間それぞれ減少した。

大会マスコット投票

小学生の参加意識高揚へ

2020年東京オリンピック・パラリンピックの大会マスコット小学生投票の受け付けが進む中、富士宮市立人穴小で、投票に向けた講話や話し合いが行われた。全校児童23人が同市職員の話に耳を傾け、大会の概要や同市の取り組みなどを学ぶとともに、各学級で投票候補選定のための話し合いを繰り広げ、各候補の特徴や魅力などについて活発に意見を交わした。同市では東京2020参画プログラム認証事業「マスコット投票宣言」に参加し、市内の小学校の投票を促進しており、今回の活動は大会への関心や参加意識を高めることを目的に、同宣言に伴う取り組みの一環として行われた。

富士市立図書館大賞に『陸王』

利用者投票で『今年の1冊』決定

富士市立図書館による〝今年の一冊〟を選ぶ「富士市立図書館大賞2017」が決まった。図書館職員が選出したノミネート10作品の中から、図書館利用者の投票で〝今年の一冊〟を決定する初の試みで、本の魅力を多くの人に伝え、職員の顔が見える図書館として、市民からさらに親しまれることを目的に企画。昨年11月12日から12月28日までの間に、利用者から3663票の投票があり、「図書館大賞2017」に『陸王』(池井戸潤著・集英社)が選ばれた。

子育て支援「ふじのみやおでかけMAP」

ベビ・ステ登録店など紹介

富士宮市と母力向上委員会は、協働で取り組むベビーステーション事業とハハラッチ事業を融合した「ふじのみやおでかけMAP」を約1万部作製した。ベビーステーション(通称ベビ・ステ)事業は市内の公共施設やコンビニエンスストアと提携し、施設や店舗でミルクのお湯提供や、紙おむつの販売といった子育て支援を行うもの。ハハラッチ事業は、女性の活躍の場を広げながら、富士宮市をPRする〝記者〟を育成する。同MAPはA3判を4つ折りにしたもので、観音折りしたものをすべて開くと富士宮市の地図にベビ・ステ登録店や公共施設、公園、観光地などが記されており、公園などは住所や置いてある遊具、公共施設は授乳スペース、ベビーキープなどがあることをマークで明示している。また、公園を紹介した囲みには二次元コードが掲載され、コードを読み取ると、ハハラッチのホームページ内にあるその公園を紹介した記事につながる。

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