ニュース・トピックス

富士宮市で織田信長サミット

10市町首長らが交流推進

織田信長にゆかりのある10市町が2年に1度集う第27回織田信長サミットが、富士宮市民文化会館大ホールで開かれた。オープニングでは「織田信長公富士山に舞う」と題した芸能パフォーマンスが披露されたほか、各首長らが信長とのゆかり、それを生かしたまちづくりなどを来場者にアピールするとともに、交流拡大などを盛り込んだ決議文を採択した。

盛大に信長公黄葉まつり

武者行列や火縄銃演武

芝川地域の秋を彩る第18回信長公黄葉まつりが、富士宮市の富士山西山本門寺で開かれた。黄色に輝く大イチョウなど秋のムードが広がる中、信長公供養祭、武者行列、講談、落語寄席、火縄銃演武など多彩な催しを繰り広げ、市内外の魅力的な品々などを販売する「楽市楽食」「信長夢の食街道」も多くの来場者でにぎわった。前日に同市民文化会館で開かれた織田信長サミットの参加市町の首長らも合流し、祭典を盛り上げて楽しんだ。

子供虐待防止へたすきリレー

オレンジリボンを引き継ぎ

子供虐待防止の象徴であるオレンジリボンをたすきに仕立て、県庁までをつなぐ「子ども虐待防止オレンジリボンたすきリレー3rd」が、富士市中央公園イベント広場を起点に行われた。県庁のある静岡市葵区追手町までの9区間・42㌔㍍でランナーたちが「STOP!子ども虐待 子どもたちに明るい未来を!」と書かれたオレンジリボンのたすきをつなぎ、多くの人たちに広く子供の虐待防止を呼びかけた。

「富士の型染」創始者の故・小山もと子氏

作品などを富士市に寄贈

富士市で生まれた染色工芸「富士の型染」の創始者で、2001年に逝去した故・小山もと子氏の長男哲さんと泉さん夫婦は、富士市に対して、小山氏の「富士の型染」作品や型紙、愛用品など3492点を寄贈した。小山氏は1951(昭和26)年に後藤清吉郎氏に和染めを師事。61(同36)年から「富士の型染」の普及育成を開始し、67(同42)年に「富士の型染」グループを結成した。小山氏は家庭の台所を工房に、写生から染めまでいくつもの工程を一人で作り上げる独自のスタイルとして「富士の型染」を確立し、主婦たちの日常生活の中から生まれた作品を本格的な染色工芸にまで高めた。

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